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曜日計算

日付から曜日・ISO週番号・通算日数を確認。逆引きで直近の曜日の日付もわかります。

曜日

月曜日

ISO週番号
2026年 第25週(ISO / 月曜始まり)
通算日数
2026年の通算 166 日目

使い方

【モード1:日付 → 曜日】日付フィールドに調べたい年月日を入力するだけで、曜日・ISO週番号・通算日数を即座に表示します。誕生日・記念日・歴史上の出来事など、任意の日付の曜日を確認したいときに便利です。「今日の日付」がデフォルト入力されているので、今日が何曜日かも一目でわかります。

【モード2:曜日 → 日付】「次の月曜日はいつ?」「前の金曜日はいつだった?」という逆引き検索に使います。曜日を選んで「次の」または「前の」を選択すると、今日を基準とした直近の日付が表示されます。今日が選択した曜日と同じ場合は「今日が○曜日です」と表示されます。

利用シーンの例:会議や提出期限が「来週月曜」と言われたときの日付確認、自分の誕生日が何曜日だったか調べたいとき、歴史上の日付(例: 1970年1月1日は何曜日か)の調査、スプレッドシートのISO週番号と手帳のカレンダーがずれている理由の確認などに活用できます。

計算式の解説

【A: ISO週番号の「年またぎ」問題】ISO 8601で定義される週番号は、一般的なカレンダーの週とは異なる重要な特性を持っています。まず、ISO週は月曜始まりで「1月4日を含む週が第1週」と定義されています。この定義によって、年によっては12月末の日付が翌年の第1週に分類されたり、1月初の日付が前年の最終週に分類されることがあります。たとえば2025年12月29日(月曜日)はISO上「2026年第1週」に属します。また年によって第52週または第53週まで存在し、2026年は12月31日が木曜日のため53週年となります。この「53週年」はスケジュール管理や会計システムの開発で混乱を招きやすい落とし穴として知られています。本ツールはすべての年境界ケースを正確に処理しています。

【B: ツェラーの公式とコンピュータでの計算】特定の日付の曜日を手計算で求める方法として、19世紀にキリスト教神父クリスティアン・ツェラーが考案した「ツェラーの公式(Zeller's congruence)」があります。グレゴリオ暦版は h = (q + ⌊13(m+1)/5⌋ + K + ⌊K/4⌋ + ⌊J/4⌋ − 2J) mod 7(q=日、m=月(1月=13・2月=14で前年扱い)、K=年の下2桁、J=世紀)という式で、h=0が土曜、h=1が日曜…と対応します。現代のJavaScriptでは Date.UTC() と getUTCDay() を使うと同じ結果を1行で得られます。本ツールはタイムゾーン・夏時間(DST)の影響を受けないようUTC基準で計算しており、世界のどの地域のブラウザで実行しても同一の結果が得られます。

よくある質問

ISO週番号とは何ですか?普通の週番号と何が違うの?
ISO週番号はISO 8601という国際標準規格で定められた週の数え方です。月曜始まりで、「1月4日を含む週が第1週」と定義されます。この定義のため、12月末や1月初の日付が前後の年の週番号に分類される「年またぎ」が発生することがあります。たとえば2022年1月1日(土曜)はISO上「2021年第52週」に属します。Excelの WEEKNUM 関数は引数によって結果が変わりますが、ISO準拠にするには第2引数に21を指定します(=WEEKNUM(日付, 21))。手帳やカレンダーアプリと週番号が合わない場合は、この定義の違いを確認してみてください。
「次の○曜日」の日付を調べるにはどうすればいい?
上部の「曜日 → 日付」タブを選んでください。目的の曜日を選択し、「次の」を選ぶと今日から最も近い未来の該当曜日の日付が表示されます。「前の」を選ぶと過去方向の直近の日付が表示されます。今日自体が選んだ曜日と同じ場合は、「今日が○曜日です」と表示されます。週末をまたいで翌週の日付が自動的に計算されます。
1月1日が何週目に当たるかは、年によって変わるの?
はい、変わります。ISO週では1月1日が前年の最終週(第52週または第53週)に属することがあります。例えば2022年1月1日は「2021年第52週」に分類されます。逆に2026年1月1日は「2026年第1週」です。カレンダーアプリや手帳と週番号が合わない場合は、この年またぎの挙動が原因の可能性があります。本ツールはISO 8601に厳密に準拠した週番号を表示しています。
日数計算ツールとの使い分けは?
「特定の日が何曜日か」「直近の月曜日はいつか」を知りたい場合は本ツールをご利用ください。「2つの日付の間が何日あるか」「100日後はいつか」を知りたい場合は日数計算ツールが最適です。

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